「なぜそこまで怒るの?」夫の豹変に離婚を疑う声も
「おじさん」さんは、「それにしても夫さんの反応は尋常ではありません」とし、なぜそこまで怒っているのか、何か心当たりはないのかと問いかけています。
「ライムカレー」さんは、夫が財産を把握しようとする行動について、「そもそも『離婚の準備』というふうにも、見えます」との見方を示しました。
今回の投稿では、トピ主さんの家計管理に問題があったのか、それとも夫婦間の認識にズレがあったのかをめぐり、さまざまな意見が寄せられました。
「はな」さんは、「トピ主さんが『2人院までやれば当然』と考えている一方、夫は『老後資金ありきで教育も充実』と考えていたのでは」と分析。「この前提差じゃないですか?」と、夫婦の認識のズレを指摘しています。
「アクアマリン」さんも、家計を夫婦間で透明化していなかったことに疑問を呈しながら、「50代になるまでトピ主さんにすべて丸投げだったご主人も責任はある」とコメント。そのうえで、現在の資産や年金、退職金などを夫婦で確認し、老後について話し合う機会にしてはどうかと提案しています。
子ども2人が大学院を修了し、「これからは夫婦の老後のために」と考えていたトピ主さん。しかし、そのタイミングで夫から突きつけられたのは、家計をめぐる夫婦の認識の大きなズレでした。
子どもの教育が一段落した今こそ、これまでどんなふうにお金を使ってきたのかを振り返り、これからの老後について夫婦で認識をすり合わせることが大切なのかもしれません。
今回の投稿には、120件を超える声が寄せられています(2026年8月21日現在)。
【紹介したトピ】子育て卒業祝いをする事もなく家計取り上げられます
