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読売新聞が運営するユーザー投稿サイト「発言小町」では、家族や友人などの人間関係や、心や体の悩み、時事問題から身の回りのことまで、さまざまなテーマで意見が交わされています。今回紹介するのは、結婚が決まった次女から「姉には式に来てほしくない」と言われ、戸惑う50代母の投稿です。長女と次女はかつて仲の良い姉妹でしたが、10年ほど前の金銭トラブルをきっかけに絶縁状態に。夫婦と長女の3人で次女の結婚式に出席したいと願うトピ主に、さまざまな声が寄せられました。

お金が原因で大げんか、姉妹は10年にわたり絶縁

トピ主のアラ還女性「アン」さんは、同い年の50代の夫と、30代前半の長女、20代後半の次女の4人家族。次女の結婚が決まり、家族にとって喜ばしい出来事のはずでした。ところが次女から、「姉には式に来てほしくない」と告げられます。

長女と次女は、中高生のころまでは仲の良い姉妹でした。しかし、長女が大学4年生、次女が高校3年生のころ、金銭をめぐるトラブルをきっかけに大げんか。以来、口をきかなくなったといいます。

次女は、希望する専門学校の学費をアルバイトで貯めていましたが、そのお金を長女が使ってしまったそう。長女は「本当は大学に行きたくなかった。親の希望で進学した」「妹が目指していた職業は、自分もやりたかった夢だった」と説明。

次女が「行きたくないなら自分で好きな道を選べばよかった」と返すと、長女が次女をビンタ。次女も反撃し、長女が流血するほどの大げんかになったそうです。

その後、次女は進学を1年延期して学費を貯め、寮のある学校へ進学。そのまま遠方で就職しました。以来、姉妹は帰省の時期もずらし、10年ほど絶縁状態が続いています。

そんななか、次女の結婚が決まりました。

トピ主さんは夫婦と長女の「家族3人」で出席したいと考えていますが、次女は長女の出席を拒否。「そんなに参加させたいなら、お父さんもお母さんも参加しなくていい」とまで言っているそうです。

夫は夫婦二人で参列すればいいと言いますが、トピ主さんは「招かれない長女が不憫」「姉が参加していないことで、新郎側の親族から悪い印象を持たれないか」と心配しています。

「どう説得したら家族3人で次女の結婚式に参加できるでしょう」というトピ主さんの相談に、さまざまな声が寄せられました。