大軍を相手に戦うも、ついに降伏

秀吉に比べて大きく出遅れた一益は織田家の遺領の配分を求めます。

しかしこれは拒否されました。

その後、不満を募らせた一益は織田信孝・柴田勝家と結び、織田信雄・羽柴秀吉と戦うことになるのです。

(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

秀吉や信雄の大軍を相手によく戦った一益ですが、勝家や信孝が滅亡し、孤立無援となる中で、天正11年6月下旬、ついに秀吉に降伏することになります。