ちなみに、早々に売れたパパたちに嫉妬して、悪口や負け惜しみを言ったりしてきた人たちもいたけど、そういう人たちはやっぱり伸びなかったね、残念ながら。嫉妬してないで努力すればよかったのにって思うよ。
なによりね、嫉妬せずに 「すげえ! 盗もう!」 って思うほうが、 人生が楽しいんだよ。
パパは楽しいことしかしたくないって性分だからこそ、自然と人の素敵なところに目を向けてこられたんだと思う。
人のいいところを見たほうが楽しい。というか、悪いところを見ると嫌な気分になるでしょ? ブラックパワーは少ないほうが、人生はポジティブになる。嫉妬しても自分が成長するわけじゃないし、パパにとってはいらないものなんだよね。
指をくわえてだれかを憎んでいる時間も、 げらげら笑っている時間も、 人生の同じ時間。
比較して嫉妬の沼に踏み込みそうになったら、「これは自分の人生に必要な時間かな?」って考えてみるのもいいかもしれないね。
