「上書きではなく、思い出が増えただけ」

同じ場所に行ったとしても、一緒にいる相手が違えば、そこで生まれる出来事や感情も異なります。

「母親との旅行、新婚旅行、同じところに行っても別物です」(ななさん)

「上書きではなく、思い出の数が増えてるんです」(ちりめんさん)

といったコメントが寄せられました。

「旅行って、どこに行ったか?という土地より誰と行った思い出かがもっと重要なんだと思います。ですので娘さんはトピ主さんと行った思い出はそれはそれで大事。夫と行った思い出もそれはそれ」(ぇえ?さん)

「お母さんとの旅行が楽しかったからこそ、夫にも体験してほしかったんじゃないでしょうかね、娘さん。上書きじゃなくて、フォルダ内に旅の思い出のファイルが追加されていく感じかなと思います」(156さん)

「思い出は上書きではなく、段々に積み重なっていくものです。いつかお孫さんと3世代で旅行できると良いですね」(プログラムさん)

さらに、娘夫婦の思い出になっていくこと自体を喜んではどうか、という意見も。

「自分の記憶にある風景を、娘が大切な伴侶とも共有してくれる。『私との思い出の地であるか』より、娘にとって『より良い思い出の地に育つ事』が優先です」(娘が幸せなら一番さん)