(写真:stock.adobe.com)
新幹線や飛行機などで長距離を移動する際は、できるだけ快適に過ごしたいもの。窓側と通路側のどちらを選ぶかなど、座席の好みは人それぞれです。同行者がいる場合は、予約時にどの席を確保するか迷うこともあるでしょう。「発言小町」にも、新幹線の3列シートをめぐる相談が寄せられています。

「真ん中には誰も座らない」と思った?

トピ主の「まみこ」さんは、突然の出張が入り、急きょ新幹線を手配。あいにく3列シートの真ん中しか空いておらず、仕方なくその席を予約しました。

ところが乗車すると、窓側と通路側にはすでに人が座っており、真ん中の席には2人の荷物が置かれていました。

「すみません、真ん中、座ります」と声をかけると、2人は荷物を取ってくれ、トピ主さんはそのまま着席。

しかし、両隣の2人は知り合い同士だったようで、トピ主さんを挟んでお菓子のやり取りをしたり、会話をしたりしていたそうです。

「うるさいほどではありませんが、それでも少し目障りというか何というか…」

窓側に男性、通路側に女性が座っており、ご夫婦のように見えた2人。トピ主さんがご婦人に「席、替わりましょうか?」と声をかけると、「いえいえ、予約しているのはこちらの席なので大丈夫です」との返答。その後も、目の前でお菓子やお弁当をやり取りし、トピ主さんが降りる2つ前の駅で2人とも降りたそうです。

「これってもしかして私が真ん中を取ると思わないで、荷物置き確保の気持ちで予約していたんですかね…」「だとして、替わりますよというのを断るのもどうなの?」「はっきり『目の前でやり取りされるのはちょっと迷惑です』って言って良かったのかな…」と、トピ主さんは釈然としない思いを抱え、「皆様どう思われますか?」と問いかけました。