大学にこだわらず、自立への道を探しては

大学を卒業することにこだわらず、就職に向けて動き出したほうがよいという意見もありました。

「大学教員です。ご子息のような学生に時々遭遇します。私の経験から、今の状態から大学に行くようになり、数年で卒業できる可能性は限りなくゼロに近いです。それよりも、ご子息の人生を考えると、お母様も協力して仕事を探すことが一番大事なことと思います」

トピ主と同じく、休学期間を就職に向けた準備に充てることを支持する意見もありました。

「就職するまでの『所属先確保』としての休学というのが、休学の有効な使い方ではないかと思います」

ただ、いきなり就職を目指すのではなく、まずは働く経験を積み、少しずつ社会との接点を増やしてはどうかという声もあります。

「無駄な時間を過ごさせたくない気持ちは分かりますが、まずは自宅に戻ってアルバイト、生活費を入れさせる。社会を少しずつ知ってもらいましょう。急がば回れ、だと思います」