サラサラ血液のためのおすすめ生活習慣

●良質な睡眠を心がける

睡眠時は心拍数も血圧も下がるため、心臓や血管への負担が減る大切な休息タイム。さらに、深い眠りは成長ホルモンの分泌を促し、血管壁の傷の修復に役立つ。逆に、寝不足は心拍数を増やすとともに高血圧を招くので要注意

●食後30~60分に10分程度の運動を

食後の血糖値上昇を早めに安定させるには、食後30~60分以内に10分程度歩くかゾンビ体操を。血中のブドウ糖が中性脂肪に変わるのを抑制する

●マイナス感情を溜め込まない

イライラしたら血管が傷つくことをイメージして。自分を褒め、嫌なことは気にせず受け流して、血管をしなやかに保とう

●少なめのご飯に納豆

筋肉のもととなるタンパク質が豊富で食物繊維も多い大豆製品は欠かせない食材。納豆ご飯と味噌汁で理想的な食事を

●サラダにブロッコリースプラウト

血管を傷つける酸化ストレスを抑える抗酸化力が極めて高いので、サラダなどで積極的に食べたい

●毎日魚を食べる

マグロ、サンマ、ブリ、マイワシを積極的に。ただし、揚げるとEPAが約50%も減少し、カロリーも増えるのでNG

●食べ順を工夫する

食事の最初に食物繊維を摂ると、急激な血糖値の上昇を抑えられるので、まず野菜や大豆などから食べる習慣を

●トマトジュースを飲む

トマトに含まれるGABAはストレスホルモンの作用を抑えて血圧を下げる効果があり、リコピンは血管をサビさせない抗酸化作用が。冬はホットがおすすめ

●1日1個のキウイ

食物繊維をたっぷり含むため、食前に食べると血糖値上昇を防ぐ効果が。ビタミンやミネラルなども豊富で栄養バランスも整う