老後に購入するなら、都市圏のマンションが最適

いざマイホームを買うことになったなら、買うのは都市圏のマンション一択です。なぜかというと売却時に高く売れる「リセールバリューが高い」から。

そもそもリセールバリューが高い不動産とは、土地値が高く、都心、駅近、人気エリア、住環境がいい、人口が増えているといったところです。そして国土交通省の「不動産価格指数」を見ると、値段がダントツ上がっているのはマンション。

図:マンションや戸建て住宅の不動産価格指数(図:『公認会計士が教えるお金の増やし方大全』より)

つまり「リセールバリューの高さ」という点だけで考えれば、選択すべきは「都市圏のマンション」しかないということです。リセールバリューを意識して買うことで、投資用として貸すこともできますし、5年後に売って利益が出る可能性もあるでしょう。