組織あっての個人ではなく、個人あっての組織

傍(はた)から見ると、「人気があるし、うまくいっているんだから続ければいいのに」と思えるようなグループでも、当事者からするとギリギリの精神状態だったりするケースは、少なくありません。

組織あっての個人ではなく、個人あっての組織です。疲弊したり、心が折れたり、凹んだりするのは、メンバーですから。

だからこそ、自分たちで声を上げていいですし、そうしなければいけないのです。