望みを捨てていない人たち

今回の番組では、声を失った男性と彼を支える妻、臓器移植を前に母親と大げんかをした女性、余命を宣告された男性などが登場。それぞれのエピソードを語る。

番組MCであるサンドウィッチマン・伊達さんは、今回の放送に

「大学病院の裏側が僕たちの通学路だったこともあり、自分の家に帰ってきたような、リラックスした気持ちで収録ができました。今回は、〈私はこういうふうに生きているんですよ〉という宣言のような、覚悟をいただいたような気がします。全員にちゃんと笑いがあって、望みを捨てていない人たちに出会いました。すごく希望があると思います。」

とコメントを寄せた。同じくMCであるサンドウィッチマン・富澤さんは、

「すごく話したい感じの方が多かったので、僕たちが必要ないぐらい、質問いらずでした。夫婦や家族、色々な愛のカタチを見せてもらった気がします。いましんどい状況にある方に 見てもらえれば、もしかしたらそこを抜け出すヒントになるかもしれません。」

とコメントを寄せている。

サンドウィッチマンの故郷ということも影響してか、100人近くのメッセージが集まったという今回は、これまでより時間を拡大した59分の番組となる。

『病院ラジオ 東北大学病院編』(番組サイト

【放送日】総合 3月29日(水) 午後10:00~10:59
 ※放送後NHKプラスで一週間の見逃し配信も