この記事の目次
空き巣・強盗の被害に遭いやすいのは? 狙われやすい家の特徴 被害の多い時間帯 主な手口 空き巣・強盗の予兆「マーキング」 「マーキング」って? マーキングかな?と思ったら… ドアと窓からの侵入を防ぐのが最優先 ドアの防犯対策 窓の防犯対策 「侵入しやすい家」だと思わせない 日頃から心がけておきたいこと 導入しておきたい防犯対策
もしも被害に遭ってしまったら…
空き巣の場合
強盗の場合
警視庁の防犯アプリも検討を

もしも被害に遭ってしまったら…

 

空き巣の場合

帰宅した際に、玄関の鍵が壊されていたり、窓が割れていたり、外から見て家の中が荒らされているようであれば、空き巣に入られた可能性があります。まだ家の中に空き巣がいる可能性もあるため、違和感を覚えたら家の中には入らず、その場で速やかに110番通報してください。

また、家の中にクレジットカードやキャッシュカードなどがあった場合、不正利用される恐れがありますので、ただちにカード停止の手続きを取るようにしましょう。

その後、警察の指示に従って被害届や盗難届を提出します。

 

強盗の場合

家に強盗が入ってきた場合、逃げられる状況であれば外に出て助けを呼びます。逃げられない状況の場合は、抵抗せずに強盗の要求に従うことでケガなどのリスクを避けられる可能性があります。

犯行中は相手の人相や服装をよく覚えておき、犯行後、すぐに110番通報しましょう。犯人の細かい情報を警察に伝えることができれば、速やかな逮捕につながります。

 

警視庁の防犯アプリも検討を

警視庁の防犯アプリに「Digi Police(デジポリス)」というものがあります。東京都内の犯罪発生情報や防犯情報を提供する防犯アプリです。

女性や子どもに向けた防犯対策コンテンツや、特殊詐欺対策コンテンツを見られたり、痴漢撃退機能や防犯ブザー機能がついていたりと、都外に住む人でも使用メリットがあるため、日頃から防犯意識を高めておきたい人はインストールしておくとよいでしょう。