2)主役は「真ん中」か「端」に置く

被写体を画面の真ん中に配置すると、見てほしいものに視線が集まりやすくなります。

しかし、いつもその構図だとどの写真も似たような印象に。ときには被写体を端に寄せ、背景を広く取ってみましょう。

空間の奥行きや場の空気感が生まれ、被写体が同じでも相手に伝わる印象が変わります

 

●東京タワーを撮ってみると......

真ん中に配置すると、東京タワーの存在感が強くなる
端に配置すると、空の広さや開放感が伝わりやすい

 

3)悩んだら画面いっぱいに写す

構図を考えるのが苦手という方は、撮りたいものを画面いっぱいに入れる方法がおすすめ。

余計なものが写り込まず、被写体の形や色が強調されるため、インパクトのある写真に仕上げることができます

花びらの形が印象的な一枚に