山関係でも続く値上げラッシュを前に、たまごさんが思うこととはーー(イラスト:たまご)
『レジャー白書2022』によれば、登山の参加人口は440万人(21年度)。一時のブームから落ち着きを見せたとは言え、今もたいへん多くの方が楽しんでいます。一方、登山を通じて遭遇した出来事や気づいたこと、”あるある”などをブログで発信し、人気を博しているのが主婦のたまごさんです。そのたまごさん、山でも値上げラッシュが続いていることに色々と思うところがあるそうで――。

山小屋やテント場の料金も値上げラッシュ!

2023年・北アルプスエリアの山小屋やテント場の価格が発表された時、正直に言って、「高くなったな〜!」と感じました。

【1】山でも値上げラッシュが!

山小屋やテント場の料金が上がった理由として、

「物価上昇」

「人件費増」

「輸送費増」

「し尿の処理費用」

などがあるのかも。加えて今だと、感染症の予防による宿泊客数の制限などもあるでしょうし、値上げを避けられない要因はたくさん考えられそう。

ですので、私も値上げについては理解しているつもりです。ですが、それでも「高い」と感じてしまうのは、我が家の収入のほうがほとんど上がっていないからかもしれません…。