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読売新聞が運営するユーザー投稿サイト「発言小町」では、家族や友人などの人間関係や、心や体の悩み、時事問題から身の回りのことまで、さまざまなテーマで意見が交わされています。今回紹介するのは、「息子夫婦にお中元を贈ったのに、お返しが届かなかった」という70代女性の投稿。さらにトピ主は「嫁いだなら我が家のルールに合わせるべき」との思いも明かし、さまざまなコメントが寄せられました。

「お礼の品を用意すべきだったと気づかせたい」

トピ主の「無花果」さんは、息子夫婦へ7月8日に届くよう、お中元を手配しました。

「こちらから先に届けられる余裕を持ちつつ、向こうが忘れていても気づいて返せるように日付設定した」といいますが、お礼の連絡はあったものの、お中元は届かなかったそうです。

一方で、息子夫婦は、祖母であるトピ主さんの母親に会う際、お中元ともとれる手土産を持参したとのこと。

「母親にお礼を贈らないのに、祖母には渡すなんて。私をどう思っているのでしょう。説明してほしいと思うのですが、何と伝えればお礼の品を用意すべきだったと気づかせることができるでしょうか」と問いかけました。

その後のコメントで、「息子が結婚して初めてのお中元」と明かしたトピ主さんは、「お返しを求めるものではないのはわかっていますが、本来は目下の者から目上の方にお送りするもの。目上の方からもらった場合は、お返しするべきだと思いませんか」と、自身の考えを説明しています。

さらに「月に一度くらいは顔を見せてほしい」「お中元やお歳暮がないと親戚中で恥ずかしい」と不満を吐露。

息子については「優しい子であるが故に、気の強い女性に惹かれるところがある」とつづり、「お中元はなし、という考えは我が家の親戚周りでは通用しません」とも書き込みました。

そして、「嫁は嫁いできて少しでも我が家での自分の立場を守ろうとか、親によく思われようとか頑張るべきではないのかと思うのです」「こちらは我が家のルールに合わせてもらいたいだけ」「人として物をもらったらお返しをするのは当然」と、自身の考えをつづりました。