絶対に必要なものなのに、もっともお金がかかるもの―それが「家」。老後を見据え、読者が直面している問題とは
Q. あなたの住まいの困りごとは?
【持ち家の場合】
●夫に先立たれ、現在一人暮らし。最近、車を手放したら、思っていた以上に不便になりました。体調を崩したらお手上げ
(鹿児島県・74歳・一人暮らし・戸建て)
(鹿児島県・74歳・一人暮らし・戸建て)
●中古で買った家のローンをようやく完済したばかり。しかし築30年なので、あちこち不具合が……。
宝くじにでも当たれば、実母と夫とともに2LDKくらいの便利なマンションに住み替えたいというのが本音。でも、もはや貯金は底をつきました!
(兵庫県・62歳・三人暮らし・戸建て)
宝くじにでも当たれば、実母と夫とともに2LDKくらいの便利なマンションに住み替えたいというのが本音。でも、もはや貯金は底をつきました!
(兵庫県・62歳・三人暮らし・戸建て)
●長年住んでいるところなので、ご近所やかかりつけ医との関係も良好。しかし近年、外国人観光客が急増し、騒音やゴミの不法投棄、渋滞に悩んでいます
(京都府・87歳・三人暮らし・戸建て)
(京都府・87歳・三人暮らし・戸建て)
●300坪以上ある敷地は草取りが大変。今は夫と二人暮らしだけれど、一人になったら手入れできないので売るしかないか……
(静岡県・89歳・二人暮らし・戸建て)
(静岡県・89歳・二人暮らし・戸建て)
●今の家をとても気に入っているものの、下水道の配管の詰まりを自分で処理しないといけないのが困りごと
(千葉県・81歳・一人暮らし・戸建て)
(千葉県・81歳・一人暮らし・戸建て)