孫の受験の合否や進学先は、祖父母にとってどのくらい気になるものなのでしょうか。応援する気持ちから、志望校や成績について尋ねる人もいますが、本人にとっては、結果次第で触れられたくない話題になっていることもあります。「発言小町」に、息子と義母の間で起きた出来事について40代の女性から相談が寄せられました。
「もう二度と行かない」義母のひと言で息子が一人帰宅
トピ主は40代の女性「みさき」さん。
ある日、夫と高校生の息子が一緒に、遠方にある夫の実家を訪問しました。連泊の予定だったものの、息子だけが一人で帰宅。普段とは明らかに様子が違ったため、理由を尋ねると、「もう二度と行かない」と答えるだけでした。
あとで夫から、義母と口論になったと聞かされたトピ主さん。滞在時の食事中、息子がおかずを落としたところ、義母から「だらしがない、そういうところが○○高校(第一志望)に落ちるのよ」と言われたというのです。
息子は第一志望の高校に不合格となり、その後かなり落ち込んでいました。家族も、今通っている高校に馴染もうと頑張っている息子の気持ちを考え、第一志望のことには触れないようにしていたといいます。
そんな中で義母から不合格を引き合いに出されたため、息子は大きく傷つき、一人で帰宅。夫はその後、母親に「それは言い過ぎだ」と伝えたそうです。
トピ主さんによると、義母は教育熱心で、息子の高校の偏差値も把握しているそう。孫への金銭的な援助もしており、トピ主さんはありがたく思う一方、「お金も出してきますし、口も出してくる人」と説明しています。
そして「みなさんの親は、孫の進学先が気に入らないと何か言ってきますか?」と質問しました。