不登校の子どもにどう接すればいいのか、悩んでいる家庭もあるのではないでしょうか。
マサコ(68歳)の孫・ミノル(中学1年)は学校へ行けなくなってから、以前のような笑顔を見せることが少なくなりました。
そんなある日、嫁のアヤがミノルを連れて出かけました。帰ってきたふたりの表情は、久しぶりに少しだけ明るく見えます。どこへ行っていたのか尋ねると、アヤの口から出たのは、マサコには思いもよらない言葉でした

<1話から読む>

学校へ行けたのかしら?

<前話からの続き>

 

 

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