(写真:stock.adobe.com)
結婚式を挙げるかどうかは、本人たちだけでなく、両家の家族の思いも関わるもの。一方が再婚、もう一方が初婚の場合、考え方の相違で悩む人もいるでしょう。「発言小町」にも、40代で再婚する女性から、結婚式をめぐる相談が寄せられました。

20年前の花嫁姿は「完璧だった」

相談したのは、40代前半の女性「こっこ」さん。このたび、8歳年下の男性と再婚することになったそう。トピ主さんは20代のときに一度結婚式を経験していますが彼は初婚です。

彼の両親は結婚式を挙げることを強く希望していますが、トピ主さんの両親は「2人に任せる」というスタンス。トピ主さん自身は、もう一度結婚式をすることに抵抗があります。

最初の結婚をした20年前は、自分でも「完璧だった」と思えるほどの姿で、ウェディングドレスもよく似合っていたそう。ドレスはオーダーメイドで、「若さは最強の武器だった」と実感しています。

40代になった今、あの頃の完璧な自分と比べてしまって、ウェディングドレスを着る勇気がないというのが本音。彼に嫉妬や嫌な気持ちを抱かせたくないため、正直にこの気持ちを伝えていません。もし挙げるとしても、家族だけの小さな式にしたいと考えているそうです。

「再婚で嫁側が40代の場合、結婚式はやるべきだと思いますか? 花嫁の希望を通すのが一般的ではないですか?」と意見を募りました。