
兵庫県鳴尾村西畑(現西宮市)の自宅にて。後列左から時計回りに父・紅緑、母・シナ、姉・早苗、愛子。後年、デザイナーの芦田淳はこの写真の姉妹の服を絶賛(写真提供◎佐藤さん)

「100だろうが、103だろうが105になろうが、何がどう変わるわけでもありません。みんなが乗っている電車が目の前を通りすぎていくのを、ひとりただ見送っているようなものです。」(撮影:宮㟢貢司)

2023年11月10日、100歳のお誕生日を機に発売されたエッセイ『思い出の屑籠』中央公論新社刊

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