
夏にすっかりやせてしまったヒグマ。どうやら川岸で、カラフトマスの遡上を待っているようだ(写真提供:二神慎之介)

道東地方の川岸で、フキが広範囲にわたってなぎ倒されていた。渓流釣りなどでこういった痕跡を見かけたら、引き返す決断をしてほしい(写真提供:二神慎之介)

ツキノワグマが針葉樹の皮をはいだ跡。爪や牙につけられた傷が無数に走っている。ぐるりと一周皮をはがされると枯れてしまうことも(写真提供:二神慎之介)

はがされた樹皮が、バナナの皮のように根元にむかってめくれているのもクマハギの特徴のひとつ(写真提供:二神慎之介)

『日本のクマを追う 激動の自然環境を生きる、ヒグマとツキノワグマ』(著:二神慎之介/山と溪谷社)

(写真提供:二神慎之介)





