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私の書いた本
高橋秀実「父が何もできないのは認知症のせいなのか。母が先に逝き、夫婦で介護を引き受けて。『わけのわからない』父の言葉が哲学を通して理解できた」
2023年03月19日
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インタビュー
高橋秀実「父が何もできないのは認知症のせいなのか。母が先に逝き、夫婦で介護を引き受けて。『わけのわからない』父の言葉が哲学を通して理解できた」
連載・私の書いた本 ~高橋秀実『おやじはニーチェ 認知症の父と過ごした436日』
高橋秀実
ノンフィクション作家
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「父はアルツハイマー型認知症というよりも『家父長制型認知症』といえるのではないか。同時に、妻に頼り切りの自分も同じようなものじゃないかとも思いました」(撮影:本社・奥西義和)
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