
大石静
おおいし・しずか
脚本家
東京都生まれ。1986年にテレビドラマの脚本家としてデビューして以来、オリジナル作品を中心に多数のテレビドラマの脚本を執筆。97年に連続テレビ小説『ふたりっ子』(NHK)では第15回向田邦子賞と第5回橋田賞、2011 年に『セカンドバージン』(NHK)では東京ドラマアウォード脚本賞、20年に文化庁長官表彰、21年にNHK放送文化賞を受賞、さらに同年に旭日小綬章を受章。これまでの執筆作に大河ドラマ『功名が辻』(NHK)、『家売るオンナ』『知らなくていいコト』(日本テレビ)、『長男の嫁』『大恋愛~僕を忘れる君と~』(TBS)、『アフリカの夜』『愛と青春の宝塚』(フジテレビ) 、『あのときキスしておけば』『和田家の男たち』(テレビ朝日)、『離婚しようよ』(NETFLIX/宮藤官九郎氏との共同脚本)など。24年はNHK大河ドラマ『光る君へ』、25年はテレビ朝日『しあわせな結婚』の脚本を担当し話題となった

インタビュー
大河『光る君へ』脚本家・大石静さんが『徹子の部屋』に出演。夫と過ごした日々を振り返る「執筆中に訪れた夫の死を噛みしめるのは、ドラマを書き上げてから。〈平安時代に関する思い込み〉を変えられたら」
大石静2025年07月17日

インタビュー
大河ドラマ『光る君へ』脚本家・大石静「2話目を書き終えた頃に夫が他界。介護と仕事の両立は困難だったが、45年間で一番優しく接した時間だった」【2025編集部セレクション】
大石静2025年04月20日

インタビュー
NHK『あさイチ』に大河ドラマ『光る君へ』の脚本家・大石静さんが生出演!登場人物たちの生きざまを語る「〈平安時代に関する思い込み〉を変えられたら」
大石静2024年09月30日

インタビュー
大河ドラマ『光る君へ』脚本家・大石静「2話目を書き終えた頃に夫が他界。介護と仕事の両立は困難だったが、45年間で一番優しく接した時間だった」【2024年上半期BEST】
大石静2024年08月25日

インタビュー
大河『光る君へ』脚本家・大石静「執筆中に訪れた夫の死を噛みしめるのは、ドラマを書き上げてから。〈平安時代に関する思い込み〉を変えられたら」
大石静2024年02月26日

インタビュー
大河ドラマ『光る君へ』脚本家・大石静「2話目を書き終えた頃に夫が他界。介護と仕事の両立は困難だったが、45年間で一番優しく接した時間だった」
大石静2024年02月26日