萬田緑平
まんだ・りょくへい
「緩和ケア 萬田診療所」院長
1964年生まれ。群馬大学医学部卒業後、群馬大学医学部附属病院第一外科に勤務。手術、抗がん剤治療、胃ろう造設などを行う中で、医療のあり方に疑問を持つ。2008年から9年にわたり緩和ケア診療所に勤務し、在宅緩和ケア医として2000人以上の看取りに関わる。現在は、自ら開設した「緩和ケア 萬田診療所」の院長を務めながら、「最期まで目一杯生きる」と題した講演活動を日本全国で年間50回以上行っている。著書に『穏やかな死に医療はいらない』『家で死のう! 緩和ケア医による「死に方」の教科書』などがある。

専門家
「延命治療はしないで」と書き残したのに…。がん患者の最期の希望を叶えられない<意外な理由>。在宅緩和ケア医「穏やかな死へ向かう患者の足を一番引っ張るのは、家族」
萬田緑平2025年12月15日

専門家
3歳で白血病を発症<余命半年>を告げられた一馬くん。「好きなことを全部叶えてあげましょう」と提案したら自宅に帰ることを選び、そこで…在宅緩和ケア医「身体の元気より心の元気」
萬田緑平2025年12月14日

専門家
<生きるチャンスがあるとしたら、歩くことだよ>なぜ在宅緩和ケア医はガンで余命1、2週間と言われた患者にそう伝えたのか?「僕がご家族にまず言うことは…」
萬田緑平2025年12月13日

専門家
「歩けるうちは人は死なない」在宅緩和ケア医・萬田緑平先生が語る、終末期に患者が苦しまないために必要なこと。34年間の医師生活で行き着いた答えは意外にも…
萬田緑平2025年12月12日