二神慎之介
ふたがみ・しんのすけ
自然写真家
1977年、愛媛県出身。会社員として広告制作の経験を積んだ後、独立。ヒグマとツキノワグマ、2 種の日本のクマを主な被写体に野生動物の撮影を続ける。雑誌への寄稿や写真掲載に加えて、小学校での講演活動なども行っている。著書に『~森と川、山と海~ ヒグマの旅』(文一総合出版)、『うまれたよ!サケ』(岩崎書店)がある。現在は東京都在住。北海道と本州を行き来しながら、狩猟や漁業等、自然に関わって生きる人々の撮影にも取り組んでいる。

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