浜野佐知

浜野佐知

はまの・さち
映画監督

1948年徳島県生まれ。高校時代に映画監督を志し、1968年ピンク映画の業界へ。1971 年監督デビュー。1985年旦々舎設立。以後、監督・プロデューサーを兼任し、300本を超える作品を発表。1998年から一般映画の制作・配給も手がける。主な作品に『第七官界彷徨―尾崎翠を探して』(98)、『百合祭』(01)、『こほろぎ嬢』(06)、『百合子、ダスヴィダーニヤ』(11)、『雪子さんの足音』(19)、『金子文子 何が私をこうさせたか』(26)など。著書に「女が映画を作るとき」(平凡社新書)、「女になれない職業」(ころから)。2000年第4回女性文化賞受賞

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