
田中ひかる
たなか・ひかる
1970年東京都生まれ。博士(学術)。著書に『明治を生きた男装の女医 高橋瑞物語』(中央公論新社)『生理用品の社会史』(角川ソフィア文庫)『月経と犯罪 ”生理”はどう語られてきたか』(平凡社)『「毒婦」和歌山カレー事件20年目の真実』(ビジネス社)など。

寄稿
『風、薫る』大家直美のモチーフ「鈴木雅」とは。武家の娘がフェリスで磨いた英語力で日本の近代看護の礎を確立
田中ひかる2026年05月20日

エッセイ
2026年春朝ドラ『風、薫る』のヒロインモチーフ・大関和。原案者による「明治のナイチンゲール」の姿とは。「汚い仕事も厭わない賤業」だった看護師を憧れの職業へ押し上げた
田中ひかる2025年01月24日

エッセイ
明治時代「カネのため汚い仕事も厭わない賤業」と言われた看護師。妾、伝染病、震災…。「明治のナイチンゲール」大関和はイメージをどう払拭し、憧れの職業へ押し上げたか
田中ひかる2023年05月10日

専門家
男装の女医・高橋瑞の波瀾の人生「あとに続く女子医学生たちのために自らを標本に」
田中ひかる2020年07月09日