能町みね子

能町みね子

のうまち・みねこ
文筆家

本州の行き止まり(デッドエンド)青森で、行き止まりや隅っこばかりを探索して何かを見つける重箱の隅的冒険エッセイ『デッドエンドで宝探し』(hayaoki books)が2026年1月に発売。そのほか、文庫版のための特別篇と山崎ナオコーラによる解説を加えた『結婚の奴』(文春文庫)、その時々の気になる言葉に独自の論考をねっとり加えた『正直申し上げて』(文春文庫)、2拠点生活の居住地・青森で買ったものをイラストと共につづった『ショッピン・イン・アオモリ』(東奥日報社)、『慣れろ、おちょくれ、踏み外せ 性と身体をめぐるクィアな対話』(森山至貴×能町みね子/朝日出版社)など、発売中。

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