介護

エッセイ
95歳、頑固な父が認知症になった。老々介護の日々を綴った本に「自分のことのようだ」などさまざまな感想をいただいた

手記
祖母がケアハウスに入居して10年、無事に103歳を迎えた。「徳利いっぱい」眠ることで日々穏やかに

エッセイ
20代から続く母の遠距離介護に加え、がんになった父の介護も始まる。窒息しそうな自らの心を俯瞰して〜『母の最終講義』【中江有里が読む】

対談
大場久美子が実践、家の中でできる「ちょいトレ」とは?リハビリの名医に聞く、寝たきり予防のポイント3つ

対談
腰痛で3週間寝たきりだった大場久美子、リハビリの名医が教える予防策は?65歳以上は、1日5000歩で認知症や脳卒中を予防、歩幅は広めを意識して

専門家
「認知症の人への丁寧な指示はときに逆効果になる」と理学療法士が断言するワケ。言いすぎない・伝えすぎない<省エネ介護>でスムーズに

専門家
「オレはまだボケてない!」<認知症が疑われる家族をどう病院に連れていくか問題>を解決する魔法のワンフレーズとは

専門家
認知症の人の不安に寄り添う「5つの会話術」。うなずく、相づち、オウム返し、要約…理学療法士が教える<最重要ポイント>とは

専門家
無神経な隣人や愚痴ばかりの友人、関係を傷つけずに「イヤ」を伝える方法とは?〈余分な人間関係〉と割り切ることも必要

専門家
高圧的な同僚や頑固な親族…相手に振り回されない方法とは?心療内科医のアドバイス「私は大丈夫、と心にバリアを張る」

専門家
心療内科医が教える「断り方」と「いい人のリスク」 都合のいい人になっていませんか?まずは自分の声に耳を傾けて

専門家
認知症の家族から「私の物を盗ったでしょ!」と疑われるのは<信頼されている証>?解決策は「不安な気持ちに寄り添ってなくし物を一緒に探すこと」

対談
樋口恵子×和田秀樹「ひとり老い」のほうが老化を遠ざけられる?「家族と一緒に暮らしていても、孤独を感じないとはかぎりません」

対談
荻原博子「今の高齢者は投資教育を受けていない。<新NISA>が始まろうとも言いなりで手を出すのは危険」荻原博子×樋口恵子対談

対談
樋口恵子「89歳で乳がんの手術をして。当分再発はないと言われて安心しつつ、我に返って<いつまでも生きちゃったらどうしよう>と」荻原博子×樋口恵子対談

対談
樋口恵子×和田秀樹「高齢患者が増えて薬を多く出す時代、専門診療科より必要なのは…」。<高齢化社会でのいい医者>の定義を考える

対談
樋口恵子×和田秀樹 65歳以上5人に1人が認知症と言われるのに「なったら人生おしまい」?高齢者の「迷惑をかけてはいけない」はマイナスにも働く

対談
樋口恵子×和田秀樹 自ら老いて分かったのは<誰ひとり同じ老い方の人はいない>こと…「年をとったらいい人間でなければ」という考えは捨てよう

寄稿
料理中、コンロの火で服が燃える「着衣着火」に注意!燃えやすい服には特徴がある。火がついてしまったときの対処方法とは

インタビュー
95歳の頑固な父を、67歳の娘が老々介護。免許の更新を諦めついに施設へ。「ここはいい所だ」父の言葉に救われて