この記事の目次
ペットボトル温灸の準備
ペットボトルの当て方
(基本)毎日当てたい2つのツボ [冷え性] [不眠]

温灸を行う上で注意したい時間と回数

温灸を行うときに注意したいのが、肌に当てる時間と回数です。時間が長すぎたり、回数が多すぎたりすると、刺激が強く、かえって逆効果になることが。一つのツボに温灸をする時間の目安は3~4秒くらい、回数は5回までと覚えておきましょう。

ツボの位置が正確にわからなくても大丈夫。ツボをだいたいのゾーン(範囲)でとらえて施術を繰り返すだけでも、十分に効果を得られるのがペットボトル温灸のいいところです。

【ペットボトルの当て方】

細かい部分に当てる場合はペットボトルの底のふちを使う

⚫︎「熱いと感じたら離す」を3~4回繰り返す
キャップ部分を持ち、ツボのあたりの素肌にペットボトルを当てる。熱いと感じたら、秒数にこだわらず離し、再び当てる。これを3~4回繰り返す