視聴者の感想
四十三回の時点では、定信を策にハメて老中を失脚させ、失意のどん底へ落とすことの象徴のように思われていた「俊寛」の面。
しかし四十七回で、実際に島流しにあったのは治済のほうで、「俊寛」が意味するものとぴたりと一致する結果に…。
この隠された”伏線回収”に気づいた視聴者からは早速感想が。
たとえばSNSでは「定信をあざ笑う時に能の俊寛のお面を選んだけど、べらぼう治済こそが俊寛になるってことか!うわー!お前こそが!!!」「ここでブーメラン!?って震撼」「あれは物語の伏線だったのか。こわいよ。おまえが俊寛になるのだぞって」「わしの記憶違いでなければ…以前に一橋様は俊寛の面を選んでほくそえむ場面があったと思うんだけど…今回の彼の運命が…ある意味島流し…ゾゾゾ」「俊寛がまさかのこの展開の伏線。誰も迎えに来てくれない孤島に監禁されて、誰と知られることもなく朽ち果てていけというね」といった声がみられていました。
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大河ドラマ第64作となる『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』は、“江戸のメディア王”として時代の寵児になった、”蔦重”こと蔦屋重三郎が主人公。
蔦重を演じるのは、NHKドラマ初出演となる横浜流星さん。脚本は、連続テレビ小説『ごちそうさん』大河ドラマ『おんな城主 直虎』などを手掛けた森下佳子さん。
さらに語りは、蔦重らを見守る吉原の九郎助稲荷(くろすけいなり)として、綾瀬はるかさんが担当する。
【NHK公式サイトより】
大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」日本のメディア産業、ポップカルチャーの礎を築き時にお上に目を付けられても面白さを追求し続けた人物〈蔦重〉こと蔦屋重三郎の波乱万丈の生涯。笑いと涙と謎に満ちた〈痛快〉エンターテインメントドラマ!
【キャスト】
横浜流星/安田顕/小芝風花/岡山天音/寛一郎/市原隼人/片岡愛之助/高橋克実/里見浩太朗/渡辺謙
【作】
森下佳子
【放送予定】
[総合]日曜 午後8時00分 / 再放送 翌週土曜 午後1時05分
[BS・BSP4K]日曜 午後6時00分
[BSP4K]日曜 午後0時15分/ (再放送)日曜 午後6時00分