目指せ!「10分でリセット」できる部屋
長いお休みは、親戚などが訪ねてくることも増える時期。また、子どものお友達やママ友など、急な来客があってもあわてず対応できるよう、「散らかった部屋を一時的に片付ける」、いわば逃げ道も用意しておくと、いざという時に安心です。
例えば、リビングの近くに白いボックスや大きめの籐のかごなどを用意し、脱ぎっぱなしの服、散らかった書類、読みかけの本などを一時的にしまっておきます。
大切なのは、それらしまったモノたちは、その日のうちに必ず元に戻すこと。でないと、後々の片付けが億劫になってしまいます。
ただ、「一時的に片付ける」のは、できれば習慣づけたくないものです。そうしないためには、日々の散らかりを翌日に持ち越さないことがコツ。
片付けを1日で一気に完璧に終わらせようとするのではなく、年末年始のバタバタの中でも、たとえば寝る前の10分間だけ片付けタイムにするなど、毎日の生活に少しずつ組み込んでいくと、自然と散らかりにくい家になっていきます。
