野盗に押し入られた木下家

突如として、野盗の襲撃を受けた尾張中村の農村。

(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

小一郎が不在の間に、母・なか、姉・とも、妹・あさひが残る木下家も襲われてしまいました。

「女子供も見つけたら容赦なく叩き切れ!」と木下家に押し入ってきた野盗でしたが、三人の容姿を見定めると、なぜか舌打ちをしながら出て行ってしまいます。

その姿を見届けたともは「口ほどにもない」と話しますが、戻ってきた野盗からは「お前らみたいな汚ねえ醜女(しこめ)に誰が手ぇ出すか!」と言い捨てられてしまいました。