(『ばけばけ』/(c)NHK)

高石あかりさん(高ははしごだか)主演・連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜~土曜8時ほか)。明治時代を舞台に、怪奇文学作品集『怪談』で知られる小泉八雲の妻、セツをモデルにした物語。ヒロインの松野トキ役を高石あかりさん、夫で小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにしたレフカダ・ヘブン役をトミー・バストウさんが演じ、怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。

雨清水三之丞を演じるのが俳優の板垣李光人さんです。

三之丞は、雨清水家の三男。家督は兄が次ぐため役目がなかったが、兄が出奔。父・雨清水傳が病に倒れると織物工場の経営を任されるがうまくいかなかった。母・タエとともに困窮状態に陥るが、タエから「雨清水家の人間なら人を使う仕事に就く」よう求められてしまう。トキから支援を受けながらも、タエには「社長として働いている」とうそをついていたが…

1月9日放送の第70回で、三之丞はタエにすべてを打ち明けることができました。三之丞役について、板垣さんがコメントを発表しました。