(画像提供:『本なら売るほど』児島青:著/KADOKAWA)

 

本があったから、今の私がいる。街の小さな古本屋に集う、愛書家たちの物語をオムニバス形式で描いたコミック『本なら売るほど』。漫画誌「ハルタ」で連載時からSNSで話題となった本作は、宝島社『このマンガがすごい!2026』で「オトコ編」第1位に選ばれています。今回その『本なら売るほど』から、一部を抜粋して紹介します。

第1話「本を葬送る」(1)

 

 

 

 

脱サラして始めた古本屋。

見るだけの客、SNS映え写真を撮るだけの客…

気楽だけれど、誤算だったことは…

 

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