古本屋のもうひとつの大事な仕事とは…
※本稿は『本なら売るほど』(KADOKAWA)の一部を再編集したものです。
『本なら売るほど』(児島青:著/KADOKAWA)
宝島社『このマンガがすごい!2026』にてオトコ編1位
ここは、本と人とがもう一度出会い直す場所。ひっつめ髪の気だるげな青年が営む古本屋「十月堂」。
店主の人柄と素敵な品ぞろえに惹かれて、今日もいろんなお客が訪れる。
本好きの常連さん、背伸びしたい年頃の女子高生、不要な本を捨てに来る男、夫の蔵書を売りに来た未亡人。
ふと手にした一冊の本が、思わぬ縁をつないでいく――。
本を愛し、本に人生を変えられたすべての人へ贈る、珠玉のヒューマンドラマ!







