<第五回のあらすじ>

小牧山城に拠点を移した信長(小栗旬)は、織田家中で御前試合を開くことを決定。

小一郎(仲野太賀)は、試合で藤吉郎(池松壮亮)のライバル・前田利家(大東駿介)の鼻を明かすべく、一計を案じる。

そんな2人に、信長は美濃攻めに不可欠な鵜沼城の調略を申し付ける。

(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

だが鵜沼城主・大沢次郎左衛門(松尾諭)は、これまで誰の説得にも応じていないという。

果たして小一郎たちは、大沢の心を動かすことができるのか?