視聴者の反応
鵜沼城主・大沢を支えるけなげな妻・篠。しかし、小一郎たちの策によって主君である斎藤龍興から篠を人質によこすように迫られてしまいます。
龍興の横暴さと、道三と結んだ美濃を守るという約束、そして愛する妻・篠の間で揺れる大沢に、心を動かされた視聴者が多かったようです。
しかしその一方で、なぜか大沢をささえる健気な妻・篠を演じる映美くららさんに震える視聴者が…。
なお映美さんは終わったばかりの『べらぼう』で11代将軍・徳川家斉の乳母・大崎を演じていました。その大崎、ドラマを見た方ならご存じの通り、実は毒の使い手でもあり、少なくとも田安治察、徳川家基、松平武元、徳川家治という4人の登場人物を手にかけたことを自身の手紙で明かしていました。
その記憶が新しい視聴者の中では、たとえば「あの大崎を演じた映美くららさんが演じているせいで不穏な予感しかしない」「戦国の前世の篠のほうがずっと幸せそうだった」「切っ先には毒が>ほらー大崎じゃん」「今もロスってる人多いんだな」といった声がみられていました。
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大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡──夢と希望の下剋上サクセスストーリー!!
主人公は天下人の弟・豊臣秀長。
歴史にif(もしも)はないものの、『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!
秀長を仲野太賀、秀吉を池松壮亮が演じ、脚本は八津弘幸、語りは安藤サクラが担当する。
本郷和人先生が同行!<歴史の舞台をたどる旅>
本サイトにて大河ドラマ解説記事を連載中の東京大学史料編纂所・本郷和人先生。その本郷先生と、日本史の舞台を巡るツアー、26年度も開催が決定いたしました!
これまで徳川編、武田編、紫式部編(2回)と実施し、いずれも好評を博した同ツアー。開催が決定済みなのは、先生のご専門で、ご監修中のマンガ『逃げ上手の若君』の舞台<鎌倉>。
そして26年度の大河ドラマ『豊臣兄弟!』の舞台として注目を集める<中部>の2か所となります。

日本史を変えたあの史跡を目の前にしながら、先生の解説を直接聞くことができる貴重な機会。
自由度と満足度の高い旅になること間違いなし!
バスでの移動になるため、実施にあたっては恐縮ながら人数の制限もございますので、お早めにお申し込みください。
<詳細は読売旅行のHPにて>
