Q. 「人生の最期はこうありたい」という希望はある?

Q. 「人生の最期はこうありたい」という希望はある?
●延命治療は希望しない。「ピンピンコロリ」が理想(65歳・年金受給者)

 

●「人生悔いなし」と自分の声で家族に伝えたい (59歳・会社員)

 

●家族との思い出に思いを馳せながら、苦しまず、眠るように逝きたい (59歳・自営業)

 

●最期の瞬間まで「生きていてよかった」と感じられるような、心穏やかな終わり方がいい (57歳・会社員)

 

●夜眠りについて、朝目が覚めなかった(老衰)が理想。治療できない段階であれば、緩和ケアを受けて、できるだけ痛みを感じず眠るように亡くなりたい (26歳・自営業)

 

●延命治療は不要で、意識があるうちに家族との時間を楽しみたい (74歳・主婦)

 

後編につづく

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