ささやかでいいから夢を持ち続けたい
僕のSNSには、いろいろなコメントが届きます。なかには、「自分もぬいぐるみが好きなおじさんです。大和田さんを見て勇気が出ました」という方や、「入院中ですが、枕元にぬいぐるみを置いていると笑顔になれます」という方も。
その方は、看護師さんたちがぬいぐるみと一緒に写真を撮りたがるそうで、それがまた誇らしくて元気が湧くのだとか。そんなコメントを読むたびに、ぬい活をしていてよかったなあと思います。
人は年齢を重ねると、何かやりたいことがあっても「もういい年だから」と諦めがちでしょう。僕も以前はぬい活に対してそう思うことがありましたが、今は同志がたくさんいるとわかり、自由にのびのびと楽しめるようになりました。いまや、生活の一部です。
少し勇気を出せば、新たな扉が開くこともある。心を動かすものとの出合いに、年齢や性別は関係ありません。それが若者に人気のゲームであれ、何であれ。みなさんも興味を引くものと出合ったら、一歩踏み出してみることをおすすめします。