「最近は仕事の合間を縫って、なるべく故郷の淡路島に帰るようにしています」

故郷の淡路島に

この舞台の後は、テレビドラマの撮影、そして3月からリーディングドラマ『終わった人』の再々演が始まります。

原作者の内館牧子さんが昨年末に亡くなられ、本当に残念です。「故郷の秋田で上演したい」という内館さんの思いを叶えるために頑張ろうねと、共演する中井貴一さんと話しました。

最近は仕事の合間を縫って、なるべく故郷の淡路島に帰るようにしています。

両親とも88歳。母は高齢者施設に入所していますが、先のことを考えると、できるだけ一緒に過ごしたいですから。