『婦人公論』3月号の表紙に登場したキムラ緑子さん

 

いずれ二拠点生活を

両親は私と同じで歌が好きなので、皆で集まって歌える場所を作りたいなと思い、数年前から故郷に空き物件を探していたんです。

そうしたら、洲本市の商店街にある小さなホールを紹介されて。そのご縁に導かれ、2024年に「LiveHall Dolly’s」をオープンしました。

落語家さんが来てくださったり、友人が朗読劇を上演したり、皆で盛り上げてくれています。

淡路島は自然が豊かで心が落ち着く場所。私はまだしばらく走り続けることになりそうですが、いずれ東京との二拠点生活ができたらいいな、と思っています。

 

【関連記事】
キムラ緑子主演舞台『わが歌ブギウギ-笠置シヅ子物語-』公開ゲネプロ。「東京ブギウギ」など名曲が盛り上げる
キムラ緑子「コロナ禍で始めた畑仕事で気分転換。笠置シヅ子さんの力を借りて元気になりたい」
内館牧子×中井貴一×キムラ緑子「夫の定年後の夫婦像とは?『終わった人』構想の元は昭和40年代のOL生活。思い通りの人生などどこにもない」

『婦人公論』3月号の目次、購入はこちら

見どころ動画配信中!