【STEP2】文字を増やして読んでみる
五十音を音読することに慣れたら、今度は「あいうえお」の文字を、例1で示すように「あ、いい、ううう、ええ、お、か、きき……」と、上から1回、2回、3回、2回、1回と、繰り返す数を変えて発音してみましょう。
あ行から始めて、わ行まで終わったら、今度は例2の「あああ、いい、う、ええ、おおお」のように、3回、2回、1回、2回、3回と回数を逆にしたバージョンを。
この2つのパターンを、文字を見ないでも言えるようになると、頭を使い、脳トレ効果が期待できます。
赤間さん
「練習は1日1分でもOKですが、毎日継続することが重要。朝活の一環やテレビCMの間になど、ルーティンとして取り入れて気楽に楽しみながら行ってください。ただし顎関節症の経験がある人や、口を開けると痛みがある人は、無理して大きく口を開かないで」(赤間さん)
