写真:婦人公論.jp

3月30日に放送が始まる連続テレビ小説(朝ドラ)『風、薫る』(主演・見上愛、上坂樹里)。NHKは20日、第1週からの人物相関図を公開した。

『風、薫る』は、明治期に看護師という職業の確立に貢献した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフにしたバディドラマ。見上さん演じる一ノ瀬りんと、上坂さん演じる大家直美の2人が、患者や医師との向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディー”になっていく物語。

相関図では、栃木・那須に住むりんとその家族、東京に住む直美と、直美を見守る教会の関係者を中心に描かれた。24人が役の扮装写真で掲載されている。

(『風、薫る』/(c)NHK)

りんの父・信右衛門を北村一輝さん、りんの母・美津を水野美紀さん、トキの妹・安を早坂美海さん。直美を見守ってきた牧師・吉江善作を原田泰造さん。“鹿鳴館の華”と呼ばれた貴婦人、大山捨松を多部未華子さんが演じる。

脚本は吉澤智子さんが担当。主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの『風と町』。占い師の真風(まじ)役の研ナオコさんが、語りも務める。