背後で糸を引いていた龍興

今回のドラマにて、会合衆から鉄砲三百丁を購入する案を提案した小一郎。

(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

しかし、藤吉郎が堺へ赴くと、その鉄砲は津田宗及の差配によって、すでに三好三人衆へと流れていたことが判明。さらに、その背後で糸を引いていたのは、美濃を追われたはずの斎藤龍興でした。

すると三好三人衆は龍興とともに、足利義昭のいる京の本圀寺を襲撃。幕府側は窮地に追い込まれます。

その最中、義昭自らが庭に姿を現し、兵たちを鼓舞したことで戦況は持ち直しますが、戦いは一進一退の様相を呈していきました。