視聴者の反応
斎藤道三の孫にあたりながら、信長の侵攻によって美濃を追いやられた龍興。
多くの大河ドラマではそこで登場する機会が失われてきたようですが、『豊臣兄弟!』では、三好三人衆と手を組み、再び京の動乱に関わる形で姿を現しました。
なお史実では、その後も各地を転々とした末、1573年の一乗谷城の戦いにおいて、朝倉義景に従って戦い、最期を迎えたと伝えられている龍興ですが、本作の中で以後、どのように描かれ、再びどのような形で関わっていくのか、楽しみに感じている視聴者が多くいたようです。
実際、SNSでは「龍興、序盤に倒されるけど、その後も生きてちょいちょい敵として登場して<奴らを侮るな!>と言える美味しい役を得たな」「三好三人衆の先輩小悪党として元気な姿が見られて良かった」「毎回バイキンマンの様に出そうな勢い」「普通の戦国ものなら 美濃を追われて終わりなのに、分かってるなーという大河」「朝倉滅亡前夜までしつこく現れてほしい」「龍興は美濃で何度も信長に煮え湯を飲ませているし、決して言われているような無能な武将ではなかったと思います。今回の斎藤龍興がいちばん実物に近いのではないでしょうか」といった声がみられていました。
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大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡──夢と希望の下剋上サクセスストーリー!!
主人公は天下人の弟・豊臣秀長。
歴史にif(もしも)はないものの、『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!
秀長を仲野太賀、秀吉を池松壮亮が演じ、脚本は八津弘幸、語りは安藤サクラが担当する。
本郷和人先生が同行!<歴史の舞台をたどる旅>
本サイトにて大河ドラマ解説記事を連載中の東京大学史料編纂所・本郷和人先生。その本郷先生と、日本史の舞台を巡るツアー、26年度も開催が決定いたしました!
これまで徳川編、武田編、紫式部編(2回)と実施し、いずれも好評を博した同ツアー。開催が決定済みなのは、先生のご専門で、ご監修中のマンガ『逃げ上手の若君』の舞台<鎌倉>。
そして26年度の大河ドラマ『豊臣兄弟!』の舞台として注目を集める<中部>の2か所となります。

日本史を変えたあの史跡を目の前にしながら、先生の解説を直接聞くことができる貴重な機会。
自由度と満足度の高い旅になること間違いなし!
バスでの移動になるため、実施にあたっては恐縮ながら人数の制限もございますので、お早めにお申し込みください。
<詳細は読売旅行のHPにて>