自ら兵を鼓舞した将軍・義昭

今回のドラマにて、斎藤龍興と三好三人衆によって襲撃を受けた幕府軍は、本圀寺にて窮地に追い込まれます。

(『豊臣兄弟!』/(c)NHK)

激しい争いが続く最中、自ら庭に姿を現した義昭は「いま少しだけ持ちこたえよ。さすれば必ずや味方が駆けつけよう!」などと兵たちを鼓舞。

それにより一旦戦況は持ち直しますが、ふたたび幕府軍は追い込まれていきます。

その後、身を潜めた隠し蔵にて、覚悟を決めた義昭。

「わしが出ていく。その間にそちたちは逃げ延びよ。やつらが将軍殺しであることを世に知らしめよ」などと光秀・小一郎に伝えますが、小一郎は「お言葉でござりますが…」とその言葉を遮ります。