「女子より女子♡な美容研究家」のキャッチコピーで、テレビ通販の商品プレゼンター、商品プロデュース、Voicyパーソナリティなどを務める藤本スバルさん。大学卒業後、演歌歌手を経てメーカーで20年間勤務し、化粧品営業責任者の経験を積んだのち独立。「肌トラブルに悩む中年オジさん」から美肌美容研究家への華麗な変身を遂げました。独自のスキンケアメソッドとともに、自分らしく・ありのままで生きる姿はSNSでもファンが多く、ファンミーティングには全国から参加者が。講演会は全国300回、延べ10,000人以上を集め、テレビ通販では1日で1億5,000万円の販売実績があります。藤本さんが伝えたい、今からでも、誰でも変われる!メイク・美肌術を連載します。第8回は「鏡との距離のお話」です
メイクは「近く」と「遠く」で仕上がりが変わる。
メイクをするとき、当たり前ですが、鏡を見ると思います。
でも、その「鏡との距離」で、美人度や仕上がりが大きく変わるんです。
多くの方が、鏡にかなり近づいてメイクをしています。
眉の一本一本、アイラインの数ミリ、リップの輪郭――細部を整えようとすると、どうしても顔と鏡の距離は近くなります。
もちろん、細かい部分を丁寧に仕上げることは大切です。
メイクは数ミリで印象が変わりますから、近くでの微調整は欠かせません。
ただ、近くの距離だけでメイクを仕上げてしまうのは少しもったいないのです。

