「吊るす」以外の干し方は?
ところで。
ぬいを洗って(洗濯機以外の洗い方を、のちに書くつもりです、でも、その前に、洗ってしまったぬいの“干し方”をちょっと書いておいた方がいいのかなあって思いましたので、今、書いておきます)、その後、その子を洗濯ばさみに吊るす以外の干し方と言えば。
まず、乾いたタオルを広げます。(できれば複数枚。)
そして、その、乾いたタオルの上に、濡れているぬいを乗っけます。それも、できるだけ寝かせたポーズで。(わにぬいなんかは、もともと平たい奴が多いので、これ判りやすいんですが、立っているポーズのぬいは、なかなか難しいよね。そういう場合は、仰向けで寝かして。)
これ、だけ。
これは、この時のぬいの状態によるのですが、ぬいが濡れていれば、乾いたタオルの中に、どんどん水が染みてゆくでしょう。
その場合は、ぬいの下にあるタオルを、換えます。
これを繰り返します。
無茶苦茶時間がかかります。でも、ちゃんとぬいを干そうと思ったら、絶対に洗濯ばさみでぬいを吊るそうだなんて思わないでください。
下手すりゃ、数時間毎、何日か単位で、これ、繰り返すことになるんですが。(それでも、下になっている方に、ぬいの中身が移動してしまうので、時々ひっくり返します。)
でも、こういうやり方でぬいを干せば、ぬいの顔も体形も、大体、変わらなくて済むんじゃないかと思います。
(あと。これは私、やったことがないので、伝聞情報なんですが。コインランドリーで大型の乾燥機がある場合、棚乾燥がいいらしいです。でも、私は、個人的に、数時間毎にぬいさんの状態をみながら、「わあい、大分乾いてきたぞー、もうちょっとがんばれ」なんて話しかけながら、ぬいさんの下のタオルを換えるの、結構好きです。)

