
新井素子
あらい・もとこ
作家
1960年東京生まれ。立教大学独文科卒業。高校時代に書いた『あたしの中の……』が第一回奇想天外SF新人賞佳作を受賞し、デビュー。81年『グリーン・レクイエム』、82年『ネプチューン』で連続して星雲賞を受賞、99年『チグリスとユーフラテス』で日本SF大賞を受賞した。他の作品に、『……絶句』『もいちどあなたにあいたいな』『イン・ザ・ヘブン』『銀婚式物語』『未来へ……』『素子の碁』『結婚物語』など多数。近刊は『定年物語』『少女小説とSF』『すばらしき新式食 SFごはんアンソロジー』。

エッセイ
夫はぬいぐるみと一緒に寝る。ぬい活の始祖・新井素子が明かす、満ち足りた「ぬいさん」共同生活
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40歳過ぎてから夫婦で囲碁に挑戦。新井素子「目指せ初段!定年を迎えた夫と、晩酌しながら囲碁を打つ喜び」
新井素子2024年10月20日

エッセイ
「仕事帰りのスーツ着た男が、トイレットペーパーなんて、買えるかっ!」と言った夫が定年を迎えた。家事を手伝ってくれるようになり、言われたことは…
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インタビュー
3万冊の蔵書と、4000匹のぬいぐるみ…新井素子の「捨てない」暮らし
新井素子2019年08月27日

インタビュー
新井素子「地下鉄に未知のいきもの!50代のメンバーで立ち向かったら…」
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